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ぷよログ

自分のメモ。もし同じようなことを考えている人の参考になれば。

VitualBoxのディスク拡張

Linux サーバ 仮想

VirtualBox上に作成していたCentOSに、Oracleを載せようと思ったところ領域が足りないことが発覚。

(現在、8GB)

そのため仮想領域の拡張を実施。

再度実施することもあり得るのでメモ。

 

 

 VirtualBoxでのディスク拡張

1.Vdiのサイズ拡張

下記のコマンドによって、Vdi自体のサイズをリサイズする。

ただし、現在載っているものよりも小さくはできない模様。

 

VBoxManage.exeの場所 modifyhd "拡張するvdi" --resize サイズ(MB)

※私の環境の場合

→D:\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe modifyhd "D:\VirtualBox\CentOS 領域拡張\CentOS 領域拡張.vdi" --resize 51200"

 

 

2.Gpartedのダウンロード

1.にてVdiのディスク容量を拡張したが、OS上に割り当てられていない。

そのためパーティション操作が必要。

どうやらGpartedというソフトがあり、これが良さそうなので利用。

下記よりダウンロード。

 

http://gparted.sourceforge.net/download.php

 

3.GpartedをVMにセット

2.にてダウンロードしたソフトをVitualBoxにて利用する。

VitualBoxマネージャーにて、対象のVMのIDEコントローラーに、2.にてダウンロードしたファイルをセット

 

f:id:Puyosty:20130810222443j:plain

4.VMにてGpartedを起動

VMを起動すると、Gpartedにてbootしたのか、いつもとは違う画面。

GParted Live (Default settings)を選択

 

f:id:Puyosty:20130811003944j:plain

5.Gpartedの起動設定

以下の通り選択。

 5-1.Configuring console-dataの選択

   →Dont't touch keymap 

5-2.Which language do you preferの選択

   →15(Japan) 

5-3.Which mode do you prefer?

   →0(Continue to Start X)

5-4.GpartedのGUIが表示される

 

 

6.Gpartedを用いてパーティション作成

 6-1.未割当領域があるので、そこにパーティションを新規作成。

f:id:Puyosty:20130810222516j:plain

6-2.Newを選択

f:id:Puyosty:20130810222523j:plain

6-3.ファイルシステムext4を選択

f:id:Puyosty:20130810222529j:plain

6-4.新規にパーティションが作成される

f:id:Puyosty:20130810222537j:plain

6-5.Applyを押下し、適用

f:id:Puyosty:20130810222606j:plain

f:id:Puyosty:20130810222614j:plain

6-6.適用が完了

 

f:id:Puyosty:20130810222620j:plain

 

7.CentOSへの適用

7-1.rootで新規に作成したパーティションを認識。

pvcreate /dev/sda3 

 

7-2.vgdisplayでボリューム確認し、ボリュームグループvg_puyoに/dev/sda3を追加する。

vgextend vg_puyo /dev/sda3

f:id:Puyosty:20130810222918j:plain

7-3.lvdisplayで現在の領域を確認

f:id:Puyosty:20130810222927j:plain

7-4.lvextend -l +100%FREE /dev/vg_puyo/LogV0l01で論理ボリュームを拡張する。

f:id:Puyosty:20130810223045j:plain

 7-5.拡張した論理ボリュームに対して、ファイルシステムも拡張させる。

f:id:Puyosty:20130810223339j:plain